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最近のナビは凄い… [クルマ]

最近車を買い替えました。

以前の車には少々時代遅れなナビで、しかも調子が悪かったのでした。
有り体に言えば、「ないよりましかな」という程度でありました。

しかし現在の車両についているナビは、全く門外漢の自分でもはっきり認識できる程の素晴らしさなのです。これなら大回りすることなく目的地に着けますね。

いやはや凄い世の中になりましたね。

ではまた。

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スーパーチャージャーとブレボブレーキはアイディアールペアか? [クルマ]

先日、Range Rover Sport のSuperchragedに試乗しました。

2度目の経験でしたが、初めて思いっきりアクセルを踏んでみました。
確かにあの加速はヤバいですね。凄いですが、でも思ったよりは緩やかな感じがしました。

それよりも感動したのはブレンボのブレーキです。
あの効きは市街地では少々しんどいですね。慣れればいいのでしょうが…。

ではまた。


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雪道走行 [クルマ]

ここ終日急に寒くなってきました。特に今朝早くはかなり冷えましたね。
この程度の寒さだとエアコンがしっかり効いてくるまではかなりしんどいものがあります。

そんな時に便利なのがLandRoverのお家芸である、シートヒーターであります。
スイッチを入れてからほんの数十秒でもうぽかぽかです。
これからの時期はこれが大活躍しますね。

さて最近は真冬になっても温暖化のせいか、あまり雪が積もりません。
積もったかと思うとすぐに解けてしまいます。
ですから吹雪の中を延々と走行するなどということは、
東北地方を除いてこの本州の平地ではほぼ不可能ですね、残念ながら。

ですからヒーティッドフロントスクリーンのスイッチを入れっぱなしで
延々と雪道を走行するにはもう北海道に行くしかないですね。
ぜひ体験してみたいという希望はいつも持っているのですが…。

ではまた。

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Land Rover Experience in U.S.A. [クルマ]

約1年前に話になってしまいますが,幸運にも「Land Rover Experience」に行くことができました。それもイギリスにあるそれではなく、アメリカ合衆国西海岸にあるものです。サンフランシスコからバスで約3時間程ロサンゼルス方面に向かった、Quail Lodgeという場所にあるものでした。現在では,この西海岸にあるものと東海岸にある2カ所が存在しますが,私が行ったときには西海岸と東海岸とに各一カ所ずつでありました。営業の方のお話だと、イギリスのエクスペリエンスは,結構多くの日本人の方が訪れていますが,アメリカのそれはほとんどいないのではないか,ということでした。

自分はLand Roverを日頃愛用していますが、オフロードはほとんど走行したことはありませんでした。ですから、初心者向けのレッスンがあるとはいえ、いきなり「Land Rover Experience」に行くことに対して不安はなかったと言えば嘘になります。ですから出発前にはLand Roverが発売しているオフロード走行レッスンDVDを何度も観てイメージトレーニングに励んだのでした。しかし完全に不安が払拭された、とはいえない状況で出発しなければなりませんでした。

その上慣れないアメリカ方面への旅のため,時差ぼけが結構しんどかったように記憶しています。
そんなあまり良い状況とはいえない中、レッスンは始まりました。本来なら1時間と聞いていましたが,人数が少ないということで運良く2時間運転ができました。それもテレインレスポンスが付いたRange Roverでありました。テクニックはたいしたことありませんでしたが落ち着いて運転できたことは本当に良かったと思います。

最初は森の中のマッドな路面をしばらく走行しました。車両が良すぎてほとんど不安を感じることなく走行することができました。しかし次のステージには正直たまげました。それは急勾配の坂の下降でした。DVDでは、「車両を信頼し走行すること。ブレーキは厳禁」と解説していましたが,しかしあの勾配を見ると本当に転げ落ちずに走行できるのかと不安が襲ってくるのでした。インストラクターの涼しい顔を見て、なんとか勇気を奮い起こして降りてゆきました。車両は全く安定したまま何事もなかったように下降し,この時点で心底からLand Rover 、そしてDHCの素晴らしさに感動しました。全くLand Rover の限界は私が足を踏み入れるべきではないところに存在するのでしょう。

その後岩場セクションがあり,同じ様な急な坂とマッドセクションが繰り返されました。集中していたせいかとても2時間乗車していた感覚はありませんでした。後でその他のアメリカの同じ施設を検索してみるとこのクエールロッジはそれほど大規模ではないようでしたが,初めての経験としては十分満足のいくものでした。もしできることなら,イギリスのソリハル併設のコースへも一度は行ってみたいものですね。

また帰国してから感じたことなのですが,運転が若干うまくなったように思えました。ラリードライバーが非常に運転がうまい,という話も実感として頷けるものとなりました。

なかなかこのような体験をすることは難しいとは思いますが,オフロード用のお車をお持ちの方は一度 Land Rover Experienceを経験されることをお勧めします。目から鱗が落ちること請け合いです。

ではまた近いうちに。

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Land Rover in Italia [クルマ]

すいません。諸事情により約半年間放置したままにしてしまいました。
しかし(たぶん)今後はビシバシ更新してゆく意気込みですので、ご愛読よろしくお願いします。

さて昨年11月に長い沈黙の後、私にとっての「約束の地」であるイタリアに行ってきました。仕事の関係上、
約1週間の滞在でしたがそれは有意義なものでした。中部イタリアのシエナとフィレンツェのみの滞在でしたが初めての「秋のイタリア」でしたのでそれはもう感動ものでありました。
それにしても外国人の人々が増えましたねえ。これもイタリアの「グローバル化」なのでしょうか。

それでは本題に戻りましょう。以前イタリアに住んでいたのですが,そのとき見かけるのはディスコばかりでした。たまにディフェンダーが田舎にあるぐらいで、ほとんどレインジは見かけませんでした。
たまたま下宿の下にいい感じに「朽ち」かけていたディフェンダーがいつも置いてありました。ボンネットの上にお約束のタイヤが置ありましたが、あまり乗っていないようで常に松の葉が車体を覆っているのでした。しかしそのディフェンダーが醸し出す雰囲気がすばらしいものでした。もちろん機械なのですがなぜか動物のように触れば動き出すようだったと記憶しています。後になってそのオーナーは同じ建物の住人であった事が判明しましたが。

そして今回の旅です。昨年2月にサンフランシスコでエクスペリエンスに参加したときには,街はLand Roverオンパレードでしたがイタリアではやはりフリーランダーが多く走っていました。販売台数からすると当然です。ヨーロッパでは1/2がフリーランダー、1/4がディスコそして残りをレインジとディフェンダーが半々だからです。すると米国と日本は少々特異なのでしょうか。

しかしバスでシエナからフィレンツェに移動するとき途中で Colle di Val d'Elsa に止まりました。普通のイタリアの小さな街なのですが,なんとそこでディスコ3がディフェンダーを引き連れて走り抜けてゆきました。それがピカピカではなくオフロードを普通に走ってきたような汚れ方でした。このときほどこの2台が本来の場で活躍している姿を見た事はありませんでした。暫くしたらなんとレインジが走っているではありませんか!この旅行でレインジを見たのはこの1回限りでした。フィレンツェならともかくなぜここで、と疑問が頭をもたげました。そしてフェッラーリも駆け抜け,なんという街だ!と驚愕してしまいました(が、ここで種明かし。この街にはこの周囲を統括す大きなディーラーがあるとか。でも「イタリアのお金持ちは桁外れ」なんですよ)

さて下の写真はフィレンツェのブランド通り Via de Tornabuoni で映したものです(携帯なので質はあまりよくありませんが)。当然ながら2台ともディーゼルでした。TDV8と Tdi4 でした。
いつになったらこの国でディーゼルが乗れるのでしょうか?

ではまた早いうちに。

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ランドローバー乗り心地向上法 エアサス編 [クルマ]

しばらくぶりに書きます。

ランドローバーは元々乗り心地の良い車です。オフロード走行を中心に考えれば当然のことでありましょう。

そののり心地の良い車をもっと良くする方法があります。

残念ながらエアサス付きの車両のみとなることをお許しください。

車高をオフロードモードにし、そしてギアをローギアにします。テレイン付きの車両はノーマル走行以外にすればいいと思います。

そしてほんのわずかでもかまいませんので未整地路を走行します。説明書によりますとローギアでは舗装路は走行しない旨として

ありますので、くれぐれもお気お付けください。当方は責任を取れませんので。

そしてできれば凹凸のある未整地路を説明書に期されている方法で走行してみてください。

その後エアサスをノーマルに戻し、ギアをハイギアにして舗装路を走行してみてください。

多分かなり乗り心地が向上しているはずです。頻繁にオフロードを走行している方にはあまり当てはまらないとは思いますが、

舗装路のみ走行されている方には効果てきめんだと思います。

だまされたと思って一度お試しあれ。




やっと来ましたフリーランダー2 [クルマ]

いろいろな雑誌にはもう記事になっていますが、やっとこの国にもフリーランダー2がやって来ることになりました。多分ヨーロッパなどではもう既に発売されていますので、もう御覧になった方も多いと思います。だいぶ大きくなったという噂ですが、実際見てみないとなんとも言えませんが。

カタログを見ると、電子装備満載です。3文字のアルファベットのオンパレードです。ランドローバーも3代目レンジからかなり電子装備が増えました。これも時代の流れですから仕方ありません。
FR2もテレイン・レスポンスを始め、今のレンジよりも多くの装備があります。オフロードカーのハイスピード化に対応するにはやはり個人的にはこの種の装備は必要ではないかと思います。
しかし、残念ながらやはりコストの面からエアサスは見送られました。できれば、オプションでも選択できればと思うのですが、たぶんプラス数十万となりディスコ3の価格と重なりあうことが問題であったのかもしれません。というのも、以前述べたようにテレイン・レスポンスはエアサスがあって初めて完成すると個人的には思えるからです。しかし四輪駆動の専門メーカーが決定したことですから、素人が口出しすることではないかもしれません。

そして既にこのFR2は、海外で多くの賞を得ています。ディスコ3に続き凄いことだと思います。できればこの国でも、欧米のように大成功を収めてくれればと思っています。今後白のランドローバーが流行ると思いますが、オレンジのランドローバーもいいですね。


初めての本格的なオフ走行 [クルマ]

先日ほぼ初めての本格的なオフ走行をしました。ランドローバーを持っていてもオフ走行をしていない方もか
なりいると聞いています。その方の生活パターンにもよりますし、オーナーがすべてオフ走行をすべき、とは
言うつもりはありません。しかし、一度でもそのオフ走行の能力の高さを実感すれば、ランドローバーをより
一層好きになることは請け合いです。

もちろん一日中オフ走行をしたわけではなく、短い距離を走行しただけですが。かなりの勾配のあるグラベルの山道を走行しました。登りは最初ハイモード・ハイレンジで走行したのですが、なかなかゆっくりとしか登ることができなかったので、ローレンジに切り替えドンドン進んでゆきました。勾配はありましたが、まあ平坦な道だったのであまりクロスリンクバルブの恩恵は感じることはできませんでした。

その後、同じ道を下りました。やはりかなりの勾配がありましたので、HDCをオンにして下っていったのですが、余りにもゆっくりでしたので途中で解除して降りていきました。しかし何も問題もなく進みむことができました。

そしてそのグラベルを離れ、かなりの凹凸のある草の生えた土地を走行した時にクロスリンクの素晴らしさを体感できました。一度停車し、車から降りた時の驚きは今も鮮明に記憶しています。車両が横転しないかと思うような地面でありながら、全く恐怖感を感じることがなく走行できたのです。しかしあまりにも信用し過ぎるとどうなるか、と考えるとしっかりした境界線を引くべきであると痛感したのでした。

残念ながらテレイン・レスポンスは付いていないので、付いている車両ならどんな挙動を見せたのだろうか、と興味は膨らみます。

この走行の後、心なしか乗り心地が一層良くなったような気がします。やはりたまには生まれ故郷の土地へ帰郷することも大事なのかもしれません。


レインジローバーのデザイン [クルマ]

2002年に発表されたレンジローバーのデザインには世界中の人々が驚かされました。
5年過ぎた今でも、かなり見慣れたとはいえ未だにその素晴らしさは全く色褪せてはいません。現在の市場にある多くの自動車のデザインを観察すれば、その影響力の凄さを理解できると思います。

初代レンジローバーのデザインをほぼ完全に昇華させることに成功していると個人的には思います。初代のデザインも大好きですが、第3代目のデザインはある意味この種の車両のマイルストーンになったと思います。そして完全なデザイン創造物になっています。どの方向から見ても全く否のつけどころはありません。

レンジローバーはその誕生から「奇跡」が重なってきたといわれています。親会社の意向で厳しい航海を強いられてきましたが、今回もその「奇跡」が再び起きたのです。そして今後また厳しい状況下に置かれても、まるで神から守られているかのように「奇跡」が起きるでしょう。2010年に発売されるといわれている第4代目のレンジローバーに今から心が踊ります。

個人的にはレンジローバーの後ろ姿が好きです。後ろを少々下げているように見えるデザインで走行するレンジほど美しいものはありません。


洗車 [クルマ]

私は洗車が好きではありません。まず、面倒だと思ってしまうのです。ダラシがない、と言われたら身も蓋もありませんが。未洗車の最高記録は1年半ほどです。点検には半年ごとしっかりと出していますので、自分で洗車した、という意味ではですが。

そしてこれは超個人的な極論ですが、洗車をする時間があるなら本を読んだり、映画を見たりしたいので洗車は後回しとなってしまいます。ただの面倒くさがりなのですが。ですから家のランドローバーはいつも泥だらけです。11月から一度も洗ってはいません。ホイールは真っ黒、ボディーは泥だらけです。寒い中洗車して風邪を引くのもどうかと考えてしまいます。このままだと夏までこのままでしょう。ですからボディーはなるべく汚れが目立たない色を選ぶようにしています。このように洗車もせずに毎日ガンガン乗っていますが、故障は全くありません。

聞くところによると、ランドローバーの本家であるイギリスでは、汚すための泥まで販売されているとか。冗談としか思えませんが、どうも本当らしいです。

いくら汚れていてもランドローバーの志は低くなるものではありません。彼らの高貴な志に感謝。


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