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アイスクリーム [食べ物]

今日はまあまあ快適に過ごすことができましたが、
このところの猛暑では冷たいものが恋しくなりますね。

その冷たいものと言えば、飲み物を除いてはアイスクリーム、シャーベットなどがありますが
僕はシャーベットはあまり好きではありません。
あのシャリシャリ感がどうも苦手で、断然アイスクリーム派です。

そして先日うまいアイスクリームを見つけました。
それはグリコの「トロネーゼ」という商品です。
一度食べてもらえばわかりますが、中に入っているチョコレートがたまりません。
バニラとビターチョコのハーモニーがちょうどいいバランスでのどを通ります。
でもチョコ好きではないと少々くどいかも。
このネーミングはチョコで有名なイタリアの都市トリノ(Torinese:トリノの)
からいただいたのかな?

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イタリア繋がりでうまいアイスと言えば、Algidaの「Magnum」ですね。
しばらく食べていませんが、今でもベストセラーになっていると思いますよ。
日本で言えば、PARMのバニラチョコレートに似てますね。
あー食べたくなってきた!

Magnum ice cream.jpeg

ではまた。
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PG Tips [食べ物]

我が家の近くでは,イギリスのスーパーで普通に売られている安い紅茶を見つけるのは大変です。

そんな状態で発見したのがこのPG Tipsです。長年探し続けた女性に偶然出会ったような心持ちです。

味はなかなか濃くておいしいですよ。値段じゃありません、紅茶は。貴族でもありませんからね。

では。

http://prima-di-andare-a-letto.blogspot.com/

イタリアの水 [食べ物]

ここ10年程の間に、我々日本人もミネラルウオーターにかなり慣れ親しむようになりました。かつてミネラルウオーターを飲もうと思ったら、法外な価格を支払ったように記憶しています。それが今ではどのコンビニでも何の不思議もなく、外国製のミネラルウオーターが販売されているのです。

私が初めてイタリアに滞在した時には、日本にはまだ国産のミネラルウオーターは数種類しか存在していませんでしたが、イタリアではミネラルウオーターとおぼしきものはオシャレに陳列されているどころか、最低でも6本一まとめでビニールに包まれ、ドカッとトイレットペーパーのように山積みで販売されていたのでした。その上、かなりの種類があり最初はどれを選んでいいのやら全く分かりませんでした。
そして一度、イタリア人達はどれをよく買っているのかと疑問に思い観察してみたことがあるのですが、その時には答えは出ませんでした。もちろん統計上は順位をつけることは可能だとは思うのですが、見たところ各家庭にそれぞれこだわりがあるようで、てんでばらばらに購入しているように感じられました。

また自分なりにいろいろな銘柄を試してもみました。御多分にもれず炭酸入りのものには最初は抵抗があり、結果として炭酸なしの「サンベネデット」ばかり好んで飲んでいましたが、しばらくすると炭酸入りのミネラルウオーターに慣れて、3対1ぐらいの割合で炭酸入りのものも飲むようになりました(特に食事時には炭酸入りのものの方がさっぱりとした口当たりで気に入りました)。自分の贔屓の「サンベネデット」は人気があるためか、よく在庫切れをおこしていましたのでその時には緑色のボトルの「フェラレッレ」を飲んでいましたが、やはり好みとしては「サンベネデット」が当時としては一番でありました。

しかしその後食通の友達からある銘柄を紹介され、それが今でも私の中ではダントツ1位のイタリアのミネラルウオーターとなったのです。その名は「レヴィッスィマ」という名のミネラルウオーターであります。「プリッスィマ、キアリッスィマ、レヴィッスィマー」というコマーシャルで一斉を風靡していたのですが、正直このミネラルウオーターの味には驚いてしまいました。
当然ながらミネラル分はしっかりと入っているのですが純度が高いためか嫌な味は感じられず、未だかつて経験したことのないすっきりとした氷のような喉越しだったのです。「ウリヴィエート」も「サンペレグリーノ」も良いミネラルウオーターなのですが、やはり「レヴィッスィマ」の敵ではないように思われるのです。個人的にはどこかの会社が1日も早くこの銘品を輸入してくれないかと心待ちにしています。

以上のことは超個人的な見解であり、皆さんもそれぞれの好みでミネラルウオーターを選んで頂けたらと思うのですが、もしイタリアに行かれる機会があるのならぜひ一度でいいですから「レヴィッスィマ」を体験して頂けたらと思います。

ではまた。

levissima_nat15l.jpg

ワイン [食べ物]

アルコールは弱いのでたくさんは飲めませんが、やはり食事の時には少し飲みたくなるものです。いろいろなものがありますが、自分はワインが好きです。といっても知ってる銘柄は「ブルネッロディモンタルチーノ」とか「ランブルスコ」という僅かなイタリア物しか知りません。

実際これらのワインは我が国ではあまりにも高価で日々飲むことができる身分では、残念ながらありません。ですから安価なイタリアワインをちびちび飲んでいました。

先日ある番組で、輸入ワインの酸化防止剤について話していました。高価なワインは空輸されてくるので僅かしか入ってないということです。真偽のほどは知る由もありませんが、なるほどと思いました。この薬品が入っているからどれほど味が変わるかも、悲しいかなわかりません。以前イタリアで販売されているものにはこの酸化防止剤が入っていない、と聞いたことがありました。そしてできたらこれが入っていないワインを飲んでみたいと思っていました。

すると近くのスーパーでこの薬が入っていないと明記されたワインを見かけたので購入してみました。当然国産品でした。もちろん高価なものではないからかもしれませんが、ぶどうジュースのように感じてしまいました。慣れの問題かもしれませんが。

とにかく自分の舌に合った、安くて美味しいワインを探すのは大変ですが、でも面白いと思います。


祝サンベネデット国内販売 [食べ物]

先日普通の大手スーパーで、懐かしいものを見付けました。それはイタリア留学中大変お世話になったミネラルウオーター「サンベネデット」でした。当地のスーパーでは6本ひとパックで販売されている場合が多く、下宿まで汗をかきながら持って帰っていた思い出があります。味と値段のバランスがよく、本当によく飲んだものでした。これによって炭酸入りミネラルウオーターの味を覚えた、と言っても過言ではありません。

できる限り長期間の輸入をお願いすると共に、ミネラルウオーターでありながら氷のようなキリリとした味わいの名品「レヴィッスィマ( Levissima )」の輸入を切にお願い致します。レンジローバーに積めるだけのレヴィッスィマ、夢ですね。


紅茶 [食べ物]

 エスプレッソも大好きですが、同様に紅茶も大好きです。一日にかならず一回は飲んでいます。紅茶は昔から飲まれていて、多くの種類があります。昔、いろいろと試してみたのですが今はブレイクファーストのようなものと、たまにアールグレイを飲んでいます。これだけカフェイン類が好きにもかかわらず、あまり強くないようで邪道とは思いつつかならずミルクを入れて飲んでいます。
 
 またコーヒー豆はあまり価格に幅がありませんが、紅茶は物凄い幅があります。身分から考えてみても高価なものは飲めませんし、以前イギリス人もティーバッグばかリ飲んでいると小耳に挟んだことがあるので、勝手に解釈して安い紅茶を多めに入れて飲んでいます。
 
 ところでどなたかイギリスでよく売っている丸いティーバッグを通販等で購入できるところを御存じな方はみえませんか。いろいろ探してはみたのですが今のところ見つかってはいません。宜しくお願いします。5、6年前に梅田の阪急百貨店地下で購入して以来なので是非また味わってみたいと思っています。


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