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むむ、あまりにも似ていませんかこの2曲? [音楽]

私の好きな映画である「息子の部屋(Ls stanza del figlio)」のメインテーマの
Brain Eno「By the river」は素晴らしい曲であります。

何とも言えない静けさと美しい旋律が、心に響きます。約2、30年前の曲ですが普遍的な楽曲と言えるでしょう。
そして最近知り、その美しいメロディーに打ちのめされてしまったSnow Patrolというバンドがあります。ご存知の方も多いとは思いますが、その楽曲はかなりしびれます。アコースティク中心ですがなかなかのものですよ。

さてこのSnow Patrolのアルバムを聴いていたら、一瞬「あれっ?」と引っかかることがありました。
彼らの「Set Down Your Glass」を聞いているとどうしてもEnoの「By the river」のメロディーが頭をよぎります。曲のメロディーが似ているのか、全体的な感じが似ているのか、それともスピード感が似ているのかいろいろと思いを巡らせてしまいます。

ここでは結論は皆様に任せます。どちらもいい曲なので私は大好きですよ。

ではまた。






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Bad Lieutenant [音楽]

だいぶ遅くなりましたが、やっと「Bad Lieutenant」のニューアルバムを聴きました。

率直な感想は…残念ながら思ったような作品ではありませんでした。

かなりラフな音作りで、テクノ系の音源はほとんどありません。
メロディーも美しいですしかっこいい曲もあります。

いかんせんバーナード・サムナーと言えばテクノが必要なのではないでしょうか?
理想を言えばジョニー・マーとのバンド「エレクトロニック」系の音を期待していたのですが…。

彼らのホームページには「Blur+New Orderの誕生!」と書いてありました。

またステファン・モリスが参加している旨を事前に聞いていたので、てっきりメンバーの1人だと思っていたらなんとクレジットにはゲストミュージシャンと記されていました。
ピーター・フックに気を使ったのかもしれませんが、それはないのではないかと思います。

最後に、なんと彼らがペットショップボーイズの前座でイギリスを廻るそうです。
New Orderの方が格上ではなかったのでしょうか?何か哀愁を感じますね。

ところで、いいバンドを見つけました。その名は「Blank&Jones」です。
なんとバーナード・サムナーも参加しています。
New Order亡き後もうこのバンドに期待するしかないのでしょうか?

では。




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Bad Lieutenant [音楽]

やっと楽しみにしていたBad LieutenantのCDが届きました。

New Order なき後(多分)楽しみなバンドはこのバンドしか残っていません。

NME紙によると、「New Orderよりももっと生き生きとしたサウンドである」らしいのですが…。

早く聞かないと。

ではまた。

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iTunes [音楽]

暇をみて、iTunesの中へ音楽を入れています。

しかし,僕のiPhoneの限界である16Gへ限りなく近づきつつあります。

やはりiPod classicを購入するしかないのでしょうか。

では。

http://prima-di-andare-a-letto.blogspot.com/
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Fcct [音楽]

昨晩深夜,Factという日本の面白いバンドを見つけました。

能面,画面の揺らぎ,そして自転車に乗った女の子。すべてが緻密に計算され尽くしています。

しかし彼らの音楽は僕には少々重いかな。

では。

http://prima-di-andare-a-letto.blogspot.com/



The Stone Roses [音楽]

何年ぶりかでStone Rosesの音楽を聴きました。

本当に久しぶりでしたが,彼らのリズムとギターの音は何とも言えず良いですね。

では。

http://prima-di-andare-a-letto.blogspot.com/

Deep forest [音楽]

久々にディープフォレストのcdを聴きました。

やはりなかなかいいですね。しばらく聞いてみようと思います。

では。

http://prima-di-andare-a-letto.blogspot.com/


Durutti column 2 [音楽]

Durutti columnのレア映像を見つけました。

古い映画を見るようですが,なかなかいいですよ。

下のページを見てくださいね。

では。

http://prima-di-andare-a-letto.blogspot.com/

古代ギリシャの音楽 [音楽]

今大変に話題になっている書籍はかなりの方がご存知な通り、村上春樹著「1Q84」であります。
もちろん自分でも時間があれば是非一度読んでみたいとは思っています。

この本の波及効果で有名になっている作曲家ヤナーチェクとはいったいこの国で以前からご存知の方は一体何人いたでしょうか。「1Q84」の中でこの作曲家の「シンフォニエッタ」が出てくるそうで、急激に売り上げを伸ばしているそうです。
あれだけメディアに取り上げれば当然のようにも思われますが,彼は20世紀初期のチェコの作曲家でしばらく忘れ去られた存在でしたが,ここ数十年でまた再評価されつつあるようです。
親が大のクラッシック好きで,子供の頃からこの手の音楽には慣れ親しんできましたが多分自分も一度ヤナーチェクの音楽を聴いたことがあるかどうかだと思います。

しかし,一時のブームになってしまう可能性は否定できないとはいえ、ヤナーチェクのような作曲家が人々の記憶に残ることは大変いいことだと思います。もちろんモーツアルトやベートーベンの作品も素晴らしいですが,それだけではないのです。知られていない作曲家の素晴らしい作品が、星の数程存在することを認識してもらえればいいと思います。

そこで今回は皆さんにかなり時代はさかのぼりますが,一枚のCDを紹介したいと思います。
それは「古代ギリシャの音楽」であります。

この作品との出会いは,子供の頃ステレオ好きの父が購入したオーディオ雑誌からでした。
2000年にお亡くなりになられた異端のオーディオ評論家 長岡鉄男氏がこれ以上の絶賛することができない程絶賛されていたのでした。
しかしネットや宅配が今程発達していなかった時代でしたので,地方都市在住者としてはしばらくの間購入することができませんでした。

そして初めてこの曲を聴いた時の驚きは今でも鮮明に覚えています。曲は当時熱心に聴いていたイギリスのインディー系にも負けず劣らずアヴァンギャルドなもので,アインシュツルッエンデ・ノイバウテンもまっ青な程でした。その上録音が素晴らしくその音の渦にまさに押し倒されたのでした。
またあまりにも我が国で売れたので,発売元のフランスのハルモニア・ムンディが「日本にはこんなにも古代ギリシャ音楽研究家がいたのか!」と驚いた,という笑い話があったくらいでした。

ピタゴラス音律、テトラコード,アリストクセノスによるハルモニア論を使用した現存している楽譜を使用しています。ぱっと聞くとギリシャの民族音楽を彷彿とさせますが,やはり上記の理論を所々に使用し、聞き慣れるとなかなか癖になる音楽です。
自分が一番気に入っている箇所は,「静寂の前のカオス」です。彼らにとっては静寂の前には必ずカオスが必要と考えていました。従って,演奏が始まる前に楽器で騒音をたて、その後の静寂から演奏が始まるのです。また,演奏が修了する直前にも同じ事を行います。そして終了し静寂が始まるのです。
「静寂の前のカオス」この考えはすべての事柄にも当てはまる、と私は思います。

もし興味がおありの方はぜひ一度聞いてみてください。できればなるべくいい機器で再生される事をお勧めします。一度聞いて判断する事はせずに最低でも10回以上は聞いて下さい。
ハマると逃れませんよ。

ではまた。

追伸
最近アメリカのピアノコンクールで優勝した、辻井伸行さんのピアノの音は凄いですね。
今まで聞いた事のない音です。音がまるで自由に喜んで飛び回っているように感じました。
言うなれば,天使が音符を持ってピアノの中から現れてくるような感じでしょうか。

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本年前半のベストアルバムは? [音楽]

イギリスとイタリアの音楽が大好きで,暇があれば何かを聞いています。
今年聞いた多くのバンド,その中でも自分なりの独断と偏見でベストを選んでみたいと思います。

19歳のときに初めて耳にしてから大好きなNew OrederやJoy Divisionはいつも聞いていますし,ここしばらく新作登場の期待は持てませんので除外します。

そこで今年の前半で一番聞き込んだのは,Coldplayの“Viva la Vida”であります。
発売されたのは確か昨年です。当時購入して聞きましたが,CMで使われた"Viva la Vida"は確かにいいとは思いましたが,当時の自分にとってそれ以上のものではなくそのまま放置をしていました。
しかし,以前にもこのブログで書いたように札幌旅行で新千歳から札幌市内への列車の中で風景を見ながらこのアルバムを聴いたとき評価は一変しました。
まだ雪の残る平原を見つつ聞くこのアルバムは絶品でした。全体を通して流れる、統一されたかのようなギターの音、そしてヴォーカルの声質と曲のメロディーが奏でる雰囲気は冬のスコットランドを思い出させるような甘く切ないものでした。そして、それはその列車から見る風景と一体化し、まるでそのために作曲されたような錯覚に陥りました。

その後再びColdplayのアルバムをすべて聞き直しました。"X&Y"のKraftwerkのリフレインを使った"Talk"も大好きですが,やはりベストはこの"Viva la Vida”でしょう。
もう少し時間を経ないと何とも言えませんが,このバンドはNew Orderの次に大好きなバンドになる可能性を秘めています。
ここに"Viva la Vida”の"Lovers in Japan"のPVを添付しました。この曲のギターに酔いしれてもらえればと思います。



そして次はイタリアの音楽のベストを決めましょう。
英米の音楽に比べなじみがない方が多いとは思いますが,それでも結構いいミュージシャンはたくさんいます。何と言ってもオペラの国ですからね。

イタリアのラジオで1日3回は聞いたというGiusy Ferreri(彼女は声の質も顔の感じも我が国の有名な女性国会議員に似てると思います)も素晴らしいのですが,やはり自分にとってのベストは,Jovanottiの"Safari"でしょう。このアルバムは昨年度イタリア国内売り上げNo.1になったそうですが,その精度の高さから見ると当然のことだと思います。

彼は最初DJから出発し、その後ラッパーとして成功しました。その時の"serenata rap"は名曲です。
するとラッパーだけには留まらず,ワールドミュージックへ傾倒しこの素晴らしいアルバムへと到達したのです。正直このアルバムの前の数枚は良い曲もたくさんありますが,あまり自分の好みとは合いませんでした。

そしてこのアルバムでは彼の集大成のアルバムと言えるのではないでしょうか。
ラップあり、ワールドミュージックそしてバラードまでもう何でも来い状態であります。
彼の曲の素晴らしいところはメロディーの良さと,曲に合わせてに変幻自在に変化する彼の歌声にあると思います。

添付したものにはその中でもバラードで大ヒットした"A Te"です。正式なPVは添付できませんでしたのでサンレモ音楽祭時のパフォーマンスをお楽しみください。もっとイタリアのポップが日本で紹介されるといいですね。

ではまた。


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