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District 9 [映画]

昨晩、面白い映画の予告編を見ました。

それは「district 9」という近未来SF作品です。

多分この手の映画が好きな方にはかなりいける作品だと思います。

では。

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京都 [旅行]

先日本当に久しぶりに京都を訪れました。

小さな変化は当然あるものの,東京のように街の印象が一変してしまうことはありません。
この点が,我々日本人のみならず,世界中の人々がこの京都を愛する理由の一つだと思います。

言うなればこの街は,街の尺度が人間の物理的・精神的尺度にぴったりと合致しています。
東京は人間が考えうる都市というものの半歩先で進化し続けていますので,常に近未来的な都市であり続けるのです。しかしながらどうしても私には人間の不在感が東京から拭えないのです。映画の中ならよいのですが。

それに比べ,京都は大都市とはいえまだまだ人が主役の都市なのです。
規模は違いますが,イタリアの地方都市と同じく人間中心主義が都市の根幹にあると思います。

大阪にかつて居住していたときに,何度となく京都は訪れていました。
しかし目的地は,寺院,美術館等で、自分の不甲斐なさのため町並みをゆっくり眺める余裕はありませんでした。
今回,短時間でしたが撮影という目的でこの街を観てみると,多くの人が語るようにやはり宝の山でした。特に大通りから奥に行けば行く程、貴重なものに出会うことができました。

もちろん私は京都人から見れば異邦人でしかありません。しかし異邦人の視点からしか見えないものも多いと思います。

できればしばらく滞在して時間をかけ,探訪してみたいですね。

ではまた。

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バグパイプはイタリア発祥! [イタリア関係]

バグパイプの発祥はイタリアだとは知りませんでした。

その名は「ザンポーニャ(le zampogne)」と言います。起源は古代ローマ時代に遡り,

皇帝ネロがブリタニア制圧の時に持参し,それがイギリス、スコットランドに残り今に続いているそうです。

本当に驚きです。僕は逆だと思っていましたので。

では。

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自転車 [生活]

またまた自転車がはやりですね。

街には多種多様なものが走っています。そしてヘルメットも皆さんちゃんとかぶっていますね。

僕も自転車は大好きです特にMTBが。

では。

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まっとうなレストラン [料理]

まっとうなレストランが少なくなりましたね。

特に大都市ほどその傾向が強いように感じます。

雰囲気や店構えも大事ですが,レストランの本質は別のところにあるのでは?

ではまた。

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シエナで出会った多くの犬たち [イタリア関係]

 今、街に出かければ当たり前のように多くの犬に出会うことができます。この10年間で確実にその数は増えてゆきました。私が子供の頃には、これほど頻繁に犬達とは出会うことはありませんでした。たまに道で犬に出会うと珍しがってよくじろじろ見たものでした。というのも私の記憶では犬との出合いは現在よりももっと少なかったのですが、今では全く見かけなくなってしまった珍しい犬達との出合いがあったように思われるからです。ですが現在ではミックス達を除けは、出会う犬達の種類が限られてしまっているように思えることが残念でなりません。
 
 10年ほど前、イタリア語を習うためにトスカーナのシエナという小都市に滞在していました。そこは人口4万人ほどで自分の住んでいる街の10分の1ほどの規模でしたが、本当に多くの犬達と出会うことができました。下宿から学校まで歩いて30分ほどの道程でしたが、毎回必ず2、3匹の犬達とすれ違っていました。多い時には10数頭と出会うこともありました。またなぜこれほどに犬達のことを覚えているのかというと、出会う犬にたちが日本ではほとんどお目にかかったことのない種類ばかりだったからです。シエナの住民達には当たり前になってしまっているのかもしれませんが、私にとってはニューファンドランド、マレンマーシープドッグ、そしてバーニーズマウンテンドッグなどその他犬種もわからない犬達に出会うことが毎日可能だったわけで、犬好きな私としては本当に楽しかったことを覚えています。それに加えその犬達の様子がどうも自分の考えていた犬と人間との関係とは大きくかけ離れていたのでした。普通、人間が犬に対して意識をすると好意を持つか敵意を持つかは別にして、人間に対して多少なりとも関心を向けると考えていたのですが、しかしシエナで出会ったほとんどの犬達は自分に対してというよりも他人に対してほとんど関心を持っていないように思われたのでした。もちろん私が彼ら犬達にとって興味のないものであったからかもしれませんが(もしそうだとしたのなら非常に悲しいことなのですが)、こんな経験は日本では全くしたことがありませんでした。特に印象として残っているのが、友人が大きなシェパードの背中を通りすがりに撫でても全く無視していたことでした。日本でもし同じことをしたら一体どうなるか興味が湧くところです。
 
 それにしてもどうしてこのシエナ(というよりもヨーロッパ)ではこのようなことが可能なのでしょうか。その理由の一つには、我々とは違った飼い主と犬達との関係があるのではないかと思われるのです。その理由を求める前に、ヨーロッパの人々に染みわたっているキリスト教的思考について少々考えてみたいと思います。キリスト教において一番大切な関係というものは人間と神との直接的な関係であると思われます。すなわち個人が神と交わした契約ではないでしょうか。従って犬達と飼い主との関係も彼らにとってはこのキリスト教的考え方の上に成り立っているため、一番大切な関係は飼い主(神)と犬達(個人)という図式になるのではないでしょうか。しかしながら我々は異なった考え方を持っているので、やはり犬達との関係も必然的に彼らとは異なってくるのです。シエナで出会った犬達はある意味でいえば関心があるのは飼い主だけで、最大限でも飼い主とその家族だけなのです。従って、もしいくら外からちょっかいを出しても犬達にとってはどうでもいいこととなり、それに対して興味を全く持たないのではないでしょうか。ですからどちらかというと我が国にいる犬達の方が愛想が良いと言えるかもしれません。その上、芸をする犬達は賢いという認識を我々は持っているためそれらを教えようとしがちではないでしょうか。しかしながらイタリア(ヨーロッパ)では、特殊な場合を除いて躾として「おすわり」、「待て」、「静かに」を教えるだけだと聞いたことがあります。

 このように異国での犬達との交流とはまで言えないまでも、その暮らしぶりや彼らと飼い主達との関係を異邦人として眺めるだけでも私としては得るものが大きかったように感じます。犬種さえわからないような犬達との出合い、犬達と飼い主達との関係から当地の人々の考え方の一部が理解できたことなど、いろいろなことを学ぶことが可能であったように思えます。みなさんもちょっと視点を変えるだけで、大好きな犬との交流を通して思いもよらなかったことが体験できるのではないでしょうか。

では。
 
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Fcct [音楽]

昨晩深夜,Factという日本の面白いバンドを見つけました。

能面,画面の揺らぎ,そして自転車に乗った女の子。すべてが緻密に計算され尽くしています。

しかし彼らの音楽は僕には少々重いかな。

では。

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デジタルか,アナログか? [写真]

デジタルか,はたまたアナログか?

これは自分にとっての永遠のテーマかもしれません。

しかしあえて言うと,月並みなですが仕事にはデジタル,趣味にはアナログでしょうか。

では。

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G-Shock [生活]

もうかなりの時間G-Shockを使っています。

耐久性はありますし,かっこいいですし、良い時計です。

しかし気をつけてください。お湯(特にお風呂)に浸すと文字盤が白濁してしまいます。

では。

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日焼け [生活]

ちょっと日焼けをして,肩の皮が少々めくれてきました。

何も特別なことはしてないんですけど。

2日に一回,30分程庭に水やりをしてるだけなんですけどね。

では。

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